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顔のたるみを改善したい!たるみの改善策とポイントを調査
2024年2月28日

肌の弾力やハリが失われることで生じてしまう「たるみ」。表情が暗く見えたり、顔の印象を変えてしまうため、早めの対策をとりたいものです。そこで今回は、「たるみ」の改善方法やポイントについてお伝えしていきたいと思います。

そもそも「たるみ」とは?

「たるみ」とは、紫外線によるダメージや加齢によるコラーゲンなどの減少、さらに変質により、肌の弾力が失われてしまったりハリがなくなってしまうことです。この「たるみ」が生じることによって、実際の年齢よりも老けて見えてしまったり、表情が暗く見えてしまったりと、見た目の印象に影響を与えてしまうのです。

顔や頬のたるみとなる原因

顔や頬のたるみとなる原因は、『コラーゲンが衰えたり減少する』『筋力が低下する』『むくみと脂肪が増加する』の3つとされているので、簡単に説明していきたいと思います。

【コラーゲンの衰えや減少】

コラーゲンは、肌の弾力やハリに欠かせない繊維状のタンパク質です。コラーゲンは紫外線や乾燥、加齢の影響を受けやすく、コラーゲンの産生する力が衰えたり、量が減ったり、質が劣化したりすることで、「たるみ」が生じてしまうのです。

【筋力が低下する】

顔の表情筋の低下も「たるみ」を生む原因となります。顔の表情筋は40種類以上もあると言われていますが、意識して動かさないと衰えてしまうのです。

【むくみと脂肪が増加する】

血流やリンパの流れの停滞により、むくみが生じます。むくみは真皮層の組織の機能低下を招き、やがて「たるみ」の原因となるのです。

顎のたるみ!二重顎の原因とは

顔や頬と同じように、顎もたるみます。二重顎と呼ばれる「たるみ」の原因は何でしょう?

【悪い姿勢】

背中が丸くなった前かがみの悪い姿勢は、血流が乱れてしまい、老廃物を蓄積させてしまいます。悪い姿勢は、顔も下向きになりやすく、頬や顎の周りにまで老廃物や水分を溜めてしまい、たるみが生じるのです。

【噛む回数が少ない】

食事の時に噛む回数が少ないと顎を動かす動作も減り、二重顎になりやすいのです。顎を動かす動作が少ないと顎の筋肉が衰えてしまうので、たるみの原因となります。

【首まわりの筋力低下】

表情筋と同じく、首回りの筋力低下も二重顎の原因となります。首回りの皮膚がハリや柔軟性を失うことで、支える筋力も衰えてしまい、二重顎を招きやすくします。

顔のたるみ改善を目指す!セルフケアのポイント

顔のたるみ改善を目指すならば、日常生活の中で実践できるセルフケアを取り入れてみましょう!

たるみケア1・正しい姿勢を意識する

顔の下半分は重力の影響を受けやすく、皮膚が下がりやすいという特徴があるため、猫背になったり、うつむいたりしないよう、正しい姿勢を意識して過ごすように心がけましょう。スマートフォンやタブレットを見る時の姿勢にも注意!下を向いてばかりいると、口角が下がる原因になります。

たるみケア2・紫外線対策や保湿を徹底する

皮膚の老化や乾燥の原因となる、紫外線を浴びないよう対策をしましょう。紫外線を浴びることで発生する活性酸素はコラーゲン繊維を硬くし、皮膚の弾力やハリを奪うため、保湿を徹底して、肌の水分を保つように心がけましょう。

たるみケア3・表情筋が衰えないよう鍛える

表情筋の衰えによるたるみは、日常的な表情のクセも影響しています。頬や顎周りの筋肉は、口の動かし方や笑い方も影響してくるので、フェイスストレッチなどで表情筋が衰えないよう鍛えることも大切です。また、歯並びも影響すると言われており、食いしばりや歯ぎしり、筋肉の緊張によっても、皮膚のたるみが生じてしまうので注意が必要です。

顔のたるみを改善できる?セルフマッサージはOK?

血行を促したり、むくみを改善してくれるセルフマッサージですが、たるみの根本的な改善を目指すには限界があり、セルフでは行き届かない部分があるのも事実です。セルフマッサージでは、思うような結果が得られない場合も多く、たるみを改善するには多くの時間が必要となります。

たるみは、顔の印象を変えてしまうため、深刻になる前に改善したいものです。早めの改善を目指すのであれば、肌のしくみや正しい施術法を熟知したエステティシャンの手を借りるのも選択肢の1つです。

【まとめ】顔のたるみ改善にはハイフ(HIFU)のリフトアップ術がおすすめ!

エステサロンで実施されている、顔のたるみの改善メニューは、美容機器を使った施術など豊富です。特に、ハイフ(HIFU)によるリフトアップ術は、ガンの治療にも使用される”高密度焦点式超音波”を用いた施術のため、衰えた表情筋や筋膜に直接アプローチが可能となっており、即時的なリフトアップ効果を期待することができます。ハイフ(HIFU)によるリフトアップ術は、痛みもほとんどなく、すぐにメイクもできるので少しでも早く改善したい方におすすめです。

監修者プロフィール

岡田佳子/OkadaKeiko

院長
日本皮膚科学会認定専門医師
日本医学脱毛学会会員

略歴
1992年 大阪医大皮膚科入局後名古屋分院皮膚科国内留学し美容皮膚科のパイオニア故早川律子先生の指導の下、美容皮膚科を専攻
1995年 『皮膚科 岡田佳子医院』開院
数多くの女性週刊誌「miss家庭画報」「25ans」「VOCE」に取り上げられ、TV番組「ミヤネ屋」「NHKニュース」などに出演。

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